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気をつけましょう、スマホの使い方

スマホは上手に使いましょう

ゲーム障害

やはり怖いのがスマホ(ゲーム専用機も含む)のゲームのしすぎによる障害です。自宅にいることが多い休校期間中、無計画にスマホやゲーム機を使ってしまうと、生活リズムが乱れて『ゲーム障害』になってしまう恐れもあります。

やめられない怖い依存症!脳に異常が起きるゲーム障害の症状、治療法
▲NHKの特集記事

家族でルールを決めましょう

スマホ(ゲーム機)を使う時間を家族で話し合って決めることをオススメします。何も対策をしないご家庭(関心がない・する必要がないなど事情は様々)もありますので、『●●君はいつでもゲームができる!』はナシで話し合うのがルール。スマホやゲーム機をどのように使って過ごすのが良いか家族全員で話し合って決めてほしいと思います。

深夜でも繋がれる現代の小中高校生

今、「今日遊ぼ」という言葉は「会いましょう」という意味ではなくなっています。ゲームアプリでオンラインで繋がることができるからです。放課後、寝るまで、深夜どんなに遅い時間でも誰かしら仲間がいる状況になっています。無計画に遊んでいると、本当に絶え間なくゲームをしていることになります。日頃smapenの現場で子どもと接していて、『そろそろ笑えない状況になっているな』と感じている子が何人かいます。この機会にゲームとの付き合い方を考えることをオススメします。

LINEも、YouTubeも同じこと

大人でも楽しくて、ついついエンドレスになりがちなLINEやYouTubeも、使いすぎは悪影響があります。スマホ断食時間を作る必要がありそうです。

何もしない時間も貴重です

保護者の方は「スマホやゲームを取り上げられて、何をすれば良いかわからない!」と言う子に、「勉強をしなさい」とか「読書をしなさい」など、することを教えてあげる必要はないと考えます。もしも何もすることが思いつかないならば何もしない時間も良いものだと思います。

プログラミングの勉強をオススメします

smapenは、この期間に『プログラミング』を勉強することをオススメします。ゲームをする側のプレイヤーは「ただの消費者」、ゲームを作る側のクリエイターになれば、学ぶことは多いです。初めての人でも楽しく取り組めるようにオンライン講座を用意しました。小学生・中学生・高校生全ての会員にオススメします。


▲オンライン講座を月曜リリース予定です。

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About the author

清水洋平

スマペン(スマートペンシル)代表/株式会社スタディーオン代表取締役
大学入学と同時に学習塾でアルバイトを始める。首都圏に展開する大手学習塾に就職後、教室長3教室、新規商品開発、マーケティングなどを担当。2007年、より良い学習環境の実現を目指し、地元横浜市金沢区にて独立開業。現在は、塾、英会話、ロボットなど様々な学びを提供する「スマペン」の代表として、日々現場に立つ。

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