スクラッチベース

小・中学生のゲームプログラミング

Scratch(スクラッチ)
を使って学びます。

Scratch (スクラッチ) とはマウスと簡単なキー操作だけで楽しくプログラミングについて学ぶことができるオンラインソフトです。最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるので、初心者がプログラミングを学び始めるのに最適な環境が整っています。MITメディアラボが開発し、世界中の子どもから大人までたくさんの人々が、ゲームなどの製作を楽しんでいます。Scratchを使う時、子どもたちは自身のインタラクティブな物語、アニメーション、そしてゲームをコーディングすることができます。 その過程で、彼らはクリエイティブに考え、体系的に考え、皆んなで共同作業することを学びます。—それは今日の社会のすべての人に欠くことのできないスキルです。


こんなゲームを作ります。

ScratchBaseのレッスンは1回90分(月2回)です。1ターム(3ヶ月・6回)で1つのゲームを完成させます。 下のゲームは、コーチがお手本として作ったゲームです。大枠は作成済みですが、ボスキャラの登場・各種アイテムの設定など、未完成な部分も残してあります。子どもたちは、毎回のレッスンでお手本を参考にしながら模写したり、オリジナルの改造を加えたりしてゲームを完成させます。その過程で、様々なプログラミング的思考を身につけます。

お手本プログラム搭載機能例
回数:内容
スタートボタン(クリック時効果音&点滅)
プレイヤー(マウスとの距離による滑らか移動)
ボール(乱数による軌道ばらつき)
敵キャラ(乱数による発生場所・軌道ばらつき)
場面転換(上下左右キーによる滑らか移動)
ゲームオーバー(効果音)
全6回のメニュー
回数:内容
第1回:プログラム内容説明・模写1
第2回:模写2・改造(パワー回復アイテム)
第3回:改造(ボスキャラ登場)
第4回:改造(自由改造)
第5回:改造(自由改造)・発表資料制作
第6回:発表会

最初はお手本を見ながら写します

コーチが作ったお手本プログラムを見ながら、自分のプログラムを制作します。写しながら、プログラムの意味を一つずつ理解していきます。

▲マウスとキーボード(変数名入力)でプログラムを仕上げます。

自分のパソコンでレッスンを受けます

Scratchは、Windowsでもmacでも利用できます。子どもたちは、毎回自宅からノートパソコンを持参します。使い慣れたパソコンで作業できること、自宅に戻ってからも同じ環境でスグに作業を再開できることなどから、持参をお願いしています。Scratchは非常に軽いソフトですので、高スペックなパソコンは必要ありません。ScratchBase入会をきっかけに新しいパソコンを購入される場合はスタッフまでご相談ください。オススメのパソコンを案内いたします。


たっぷり、じっくり、
お試しください。

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